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2026年09月21日
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戸隠2
2008年02月01日
脚絆・手甲。
隠しポケットがあったような気がするんですけど・・・。
あまりよく見えないですね。
おそらく、脚絆(ハバキ)の左上のほうに突き出ているものが、ポッケから覗いている武器だと思うのですが・・。
うう、ちょっと記憶が大分薄れています。
戸隠の歴史を簡単に。
くろろかぎ・・・なんですけど・・
うずめ火、とかいてありますが、一見只の黒いハコでした。
中は見られず、残念です。
ギンギーン。
鈎縄!
このアイテムに一番ときめきました。
鈎のつき方がいろいろあるんですね。
利吉さんの投げていたせんばん、ありますね。
隠し武器にも糸巻きとして出てきます。
タマゴのようなのは、天狗うちの法では・・・
鉄鞠のようなものもありますが・・・どうでしょう。
左の方にある黒っぽいのは天然のヒシの実のまきびしです。
乾燥させると結構硬いです。(・v・)もってますv
3センチくらいの大きさです。
なんとも怪しげな薬たち。
犬を殺す薬は正忍記に、あほになる薬は万川集海に記述があるようです。
びじん・・・って何でしょう。
知らなくて、ごめんなさい。
左にギリギリ見切れているのがしころ、そのすぐ右にいろいろあるのがキリの類?
そのさらに右のものは万川集海にあるクナイに、そのさらにとなりはサガシテツに似ています。
サガシテツの使い方は陰忍篇に詳しいです。
どうやら石垣の上にある板塀の下を掘る前に深さを調べるために使う・・みたいです。
つぼきりもありますね。
打ち竹・胴の火。
仙蔵もですが、保健委員の伊作さんも持っていそうだなーと最近思います。
あと、火薬。こういう竹の筒に入れていたよ、ということでしょうか。
狼煙の筒!
結構大きいです。
一抱えあります。
笛が吹き矢になっているもの。
隠し武器の本にもちょっと出てきます。
以上です!
見学中、おかしな声が周囲にだだ漏れでした。
心拍数と血圧が猫並みに上がっていたことと思われます。
ただ、こういう資料館にあるものが全てほんっとうに忍者のものかどうかは・・・怪しいと言わざるおえないところがあります。
展示を見ても、時代も、明らかにされていません。
ビジュアルのイメージの補足くらいにしていただければ本望です。
文化・忍術・武器など多岐にわたる資料あさりをされたい場合は、うちの相互様の猫の眼時計様の「図書室」の「参考文献」をご覧になってみてください!
分野ごとに文献がリストになっていて、管理人様の書評もあって、凄く解りやすいです。
私より文献あさりはずっと先輩でいらっしゃいます(^v^)
忍術研究関係の相互様の、「忍びの館」様の書籍リストも超圧巻です。
皆さん本当にすごいんです。
心から尊敬します。
それでは!
あみ
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戸隠1
2008年02月01日
去年、戸隠に行って参りましたときのレポートです。
戸隠忍法資料館の二階展示室にあった忍器たちです。
撮影禁止・・・ではなかったと思う!思うんですが記憶が定かでない悲しさ、すみません。。
携帯で撮った写真を圧縮しているので、画質がめっそりしておりますが、もし宜しかったら見てみてくださいませ。
クリックで拡大します。

手甲鈎です。
隠し武器の本にあるとおり、二種類ありますね。
右側のものが、謎です。
草鞋につけるスパイクだったかも・・・とも思いますが、あやふやです。

猫手や角指・鉄拳。
メリケンサック的なものたち。

忍び刀と仕込み杖。
意外と反ってますね、刀。
でも忍び刀そのものが存在が怪しいというひともいますし・・・
手裏剣だって後で作られたものがほとんどとも言います。
忍者は闇に生きるもの、闇に死ぬもの。
記録が残らないのは当然と言えるのかもしれません。
ですから、万川集海に書いてあることも、全てが本当かどうかはわからない、と思っています。
でも、それを頼りにするしかないのです。

この道具、用途を知りません。
謎です!

火矢です。
爆発矢と火矢って違うんでしょうか???謎です。
大黒火矢は二種類の火薬が縦に連結されていますが(推進用火薬+爆発用火薬)、これはどれも火薬は一種類に見えますね。
一番下の、風車矢っていうのもまた、ここで初めて見ました。

しころとクナイ。
結構大きいでした。
せんばん◇が5~7センチくらいだから・・
大きいですよね。
中央は鋏でしょうか。
右にウチカギの類がごろごろしています。
ギリギリ見切れているものは、もしかすると三ツカギかも・・・と思いました。
いや、あまりこれは自信がないのですが。

つぼきり。
戸閉器三つの右にかすがい。
懐かしいですね。
半弓、は、上のほうの緑色のものです。
カムフラージュしてあるという設定の展示でした。
たたみ、は、きっと長いフォークのようなもののことだと思うんですが・・・わかりません!謎です!
のみ、の方は戸を穿ったりする忍器だそうです。
次の記事に参ります。
戸隠忍法資料館の二階展示室にあった忍器たちです。
撮影禁止・・・ではなかったと思う!思うんですが記憶が定かでない悲しさ、すみません。。
携帯で撮った写真を圧縮しているので、画質がめっそりしておりますが、もし宜しかったら見てみてくださいませ。
クリックで拡大します。
手甲鈎です。
隠し武器の本にあるとおり、二種類ありますね。
右側のものが、謎です。
草鞋につけるスパイクだったかも・・・とも思いますが、あやふやです。
猫手や角指・鉄拳。
メリケンサック的なものたち。
忍び刀と仕込み杖。
意外と反ってますね、刀。
でも忍び刀そのものが存在が怪しいというひともいますし・・・
手裏剣だって後で作られたものがほとんどとも言います。
忍者は闇に生きるもの、闇に死ぬもの。
記録が残らないのは当然と言えるのかもしれません。
ですから、万川集海に書いてあることも、全てが本当かどうかはわからない、と思っています。
でも、それを頼りにするしかないのです。
この道具、用途を知りません。
謎です!
火矢です。
爆発矢と火矢って違うんでしょうか???謎です。
大黒火矢は二種類の火薬が縦に連結されていますが(推進用火薬+爆発用火薬)、これはどれも火薬は一種類に見えますね。
一番下の、風車矢っていうのもまた、ここで初めて見ました。
しころとクナイ。
結構大きいでした。
せんばん◇が5~7センチくらいだから・・
大きいですよね。
中央は鋏でしょうか。
右にウチカギの類がごろごろしています。
ギリギリ見切れているものは、もしかすると三ツカギかも・・・と思いました。
いや、あまりこれは自信がないのですが。
つぼきり。
戸閉器三つの右にかすがい。
懐かしいですね。
半弓、は、上のほうの緑色のものです。
カムフラージュしてあるという設定の展示でした。
たたみ、は、きっと長いフォークのようなもののことだと思うんですが・・・わかりません!謎です!
のみ、の方は戸を穿ったりする忍器だそうです。
次の記事に参ります。